僕が実施している学習 Vol : 2

皆さんこんにちは!

PIAのMusashiです。

前回の記事を読んでいただき、ありがとうございました。

留学に行った人は昔の気持ちを思い出して頂けたら幸いですし、これから留学に行く事を検討している人は今の目標や夢をずっと忘れずに、素敵な留学を過ごされて下さい。

さて、本日は第二回目という事で、僕が留学後に実施している英語学習方法をお伝えしたいと思います。

僕がしている英語学習方法は

・英語を読む

・わからない単語を調べて、会話で使う

・しゃべる人がいない時は、鏡の前でセルフプレゼンをする

これだけです。順番に説明をします。

英語を読む

 フィリピン留学では、英会話を主に学習する人が多いと思います。留学期間は主にアウトプット(会話で話す側)をする機会が多く、頭で考えている事をより早く言葉に変換して話す訓練になります。ですが、この練習では残念ながら単語が増える事はありません。なぜならば、アウトプットは自分の知っている単語や文法の組み合わせであり、自分の語彙力や文法力、表現力以上にはなりえないのです。勿論、会話は双方向的な要素が強いので、講師の言っている単語を理解出来れば自分もその単語を組み合わせてアウトプットできるかもしれません。ですが、この方法では帰国後も新しい単語に出会うために様々な人に会う必要が出てきます。人間関係の形成や、イベントの参加費用等、多くの出費・時間・労力が発生する事は明確だと思います。

 半面、英語を読む事はどうでしょうか。

 インターネットで自分の趣味や嗜好に関して英語で検索してみると、日本語での検索量よりも多くのものが出てくる時代です。

インターネットで検索できる全情報量の殆どが英語だと言われているほどです。 僕は良く、海外の記事やニュースを英語で読んでいます。

電車で会社まで片道40分、1記事読み終えるのには十分すぎる時間があります。記事を読み終えたら、本を読みます。日本語の本と英語の本を両方読むようにしていますが、わかりやすいので交互読みをしています。電車の移動時間は誰かと会話する事もありませんし、何かする事もない時間ですので、この通勤時間を英語学習に充てています。ここで気を付けて頂きたいのが、記事や本の英語レベルです。知識を得るために記事を見たり本を読んだりするのに、英語がわからないとそもそも読むモチベーションが続かないのです。自分がまだ理解していない単語が多く頻出する記事や本は読むのを避けています。

わからない単語を調べて、会話や文章作成に使う

 記事を読んでいたり、本を読んでいたりすると、もちろんわからない単語が出てきます。わからない単語があまりにも多いと調べるのに億劫になりますし、調べるための読書になってしまいます。逆に、話全体を読んでいると”わからないポイントが解る”ようになります。単語そのものの意味を理解する努力ではなくて、文章全体を理解するために単語の意味を記憶する事を心掛けています。それが出来たら次のステップです。

 せっかく記憶した単語は直ぐに使ってしまいましょう。体で単語を記憶するためには利用する事が一番です。その方法論は会話で使ってみたり、文章作成で使ってみたりする事ですが、具体的なシチュエーションでは以下のような物があります。

・SNS等のチャット機能を使って、文章を作る。

・英語が必要な議論や話の場面で活用する。

・日本に在住している外国人の方との会話で使ってみる。

 上記のような場面で、文章作成をしたり会話をしたりして、単語を使ってみるのです。最初はうる覚えで翻訳機能を使ってしまうかもしれませんが、それでも構わないです。

鏡を見てセルフプレゼンする

 会話する人がいない。外国の友人も少ないという方は鏡を見てセルフプレゼンをしてみて下さい。恥ずかしいと思うので、1人の時に、自由にトピックを決めて自由に話をしてみて下さい。その時に頭の中で新しく出会った単語や別の言い回しを常に意識して、自分の語彙力を広げる努力をしてみるのです。プレゼンを録音したり動画撮影しておいて、後で聞き返してみるのも一つの手です。

 大事な事は、振り返る所まで意識する事です。

一番大事な事はインプット

 この記事では、私が個人的に実施している英語の継続学習方法についてお伝えしました。向き不向きもあると思いますし、そもそもタイムマネージメントが難しい仕事をされている方には当てはまらない方法論もあるかもしれません。実践できる方は是非実践してみて下さい。

 この記事で最も伝えたかった事は、読書をするという事です。

読書は、知識の源泉で多くの気付きや考え方を与えてくれます。日本語で書かれている本はもちろん日本の方が書いている本(英語を翻訳されている物も中にはあります)ですが、一方で英語で書かれている本は海外から来た本です。つまり、本を書いている人のバックグラウンドや生活様式も違えば、価値観も違うのです。同じ学問の本でも考え方が全く違う人もいると思います。国ごとの価値観の違いを知るためには、日本語と英語で同じ領域の本を読んでみることが大事なんです。

次回は、この読書に関して掘り下げていきたいと思います。

Musashi

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