最近読んだ本の話

最近、乾燥の影響で体が痒くなってしまう事がありましたので、病院に行きました。朝08:30~開いていて僕は30分少しすぎに病院に着きました。

その病院は予約制度があって予約した順番に呼んでくれるのですが、1人辺りにかかる時間が非常に長いので、一旦家に戻ったり喫茶店に言って時間をつぶして居たりしている人が殆どです。

僕も例外ではなくて、予約を済ませた後は一旦家に戻り、洗濯物や掃除をしこたまやっていました。その日は快晴で洗濯物がよく乾く。なのでベランダに全ての洗濯物を出して、家も掃除をして気持ち良い気分になりました。

そんなタイミングでふと時計を見てみるともう既に、12:00前に差し掛かっていました。既に予約をしてから3時間程経過している。。

この後はもう家で出来る事はなかったので、病院付近の喫茶店迄行く事にしました。

その喫茶店は下のような感じ。庭が広くとられていて、空間がとても居心地の良いお店でした。

さて、本題はここから、この喫茶店で読んでいた本が非常に面白かったので、紹介しようと思います。

本の名前は、鏡の法則

著者は、野口嘉則さん
「自己受容」「自己実現」「家族関係」の専門家で、プロコーチの方でもあります。最初はストーリー仕立てとなっていて、読みやすく本の後半ではストーリー全体で何が大事だったのかを振り返るパート(気づきを復習するパート)があります。

こんな人にオススメの本です。

・日々の生活に幸せを感じられていない。

・小さな事でもイラついてしまう。

・本を普段あまり読まない。

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この本は簡単に読めてしまいますので、私は喫茶店にいる間に読み終わりました。

良かったのは、この本は人生のいかなる部分にも応用できるという事です。

例えば記事の冒頭では以下のような事を書きました。
・病院に行かなければいけない
・08:30に予約をしたのに、呼ばれるのに時間がかかる

しかしこれは裏を返すと
・病院に行かなければいけない → 早く自分の症状に気づけた
・08:30に予約をしたのに時間がかかる → 本一冊を読み終えられる時間

こういう風にも捉える事が出来ます。

僕たちは、いつでも物事をネガティブに捉えがちですが、そのネガティブな要素は考え方を少し変えるだけでポジティブな要素に変わります。
そんなことを教えてくれた本でした。

そんな感じで、先週の休日の話でした。

Musashi

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