断食×読書という考え方

皆さんこんにちは!

Musashiです。

本日は、先週実施した断食に関して簡単にまとめさせて頂き、日々の生活にどのようなメリットがあったかを皆さんに共有しようと思います。

断食のメリット

画像のようなピザやお肉、魚が一切食べられない断食。ルーツはイスラーム教にある教えの一つにあたるのですが、イスラーム教においては「断食中になされる祈願は必ず聞き入れられる」とされています。

イスラム教にはラマダンと呼ばれる儀式があり、ある特定の月において1日の半分は食べる事を禁じています。
実際僕はフィリピン留学をしていた時にイスラム教の方にお会いする機会がありましたが、留学中でもラマダンを実施しているのをよく覚えています。とはいえ、現在は若年層を中心に実施をしない方なども増えているようです。

イスラム教のみではなく、行為の意図は若干違えどキリスト教・ユダヤ教・そして仏教にも食べ物を断つ行為は存在します。

現在では一般的にも知られるようになり、主に健康面でのメリットなどを享受するために実施される人がいらっしゃるようです。

この断食ですが、健康面では以下のようなメリットがあります。

・デトックスとしての断食
・ダイエットとしての断食
・断食療法
・集中力の向上としての断食
・食習慣の改善や、何かのきっかけの方法論としての断食

などがあります。
僕は、現在は体の異常や負担等はまだ感じていないので、今回の実施では特に青色の部分に関して皆さんにお伝えしようかなと思います。先に断っておきますが、期間は非常に短いです。 ご容赦下さい。

 

断食に挑戦

僕は以下の期間で断食に挑戦しました。

・期間:2日間
・実施強度:飲み物は飲んでよし。お水、野菜ジュース等は体調面+免疫力の観点から摂取してよし。(2020年2月現在、コロナウイルスが日本でも猛威をふるっています。免疫力が低下して方々に迷惑をかけるわけにもいかないので、最低限の栄養は取りました)

断食には大きく分けて以下の3つの流れがあります。
・調整期間:断食の前日
・断食期間:断食の期間 (1~7日ぐらいで人それぞれ。自分の体と相談して決定)
・回復期間:断食の期間と同等日分

ようは、調整期間では胃を断食になれさせる作業。
断食終了後は、その期間と同等期間を調整期間と同じような食事にするという事です。

調整期間 / 回復期間で食べる食事は人それぞれですが、豆腐一丁や、サラダ、スープ等があります。

僕の場合は、調整期間でサラダチキンをサラダの上にのせて食べたり、スープはオニオンスープを飲んだりしていました。

断食の細かい事はGoogleで検索するといくらでも出てきますので、良ければ検索してみて下さい。
参考にしたサイトはこちら

実際に断食をしてみて

断食は良くダイエット目的で実施される傾向があるみたいですが、僕はどちらかというと集中力の改善のために実施していました。

断食を2日間してみて、食べ物のありがたさや体が健康になっていくのを肌で感じることが出来て健康面でも満足が行くものでしたが、集中力にはどのような変化があったかというと以下のような変化が起きました。

・夜に読書をするようになった。

・決めた時の行動力早くなった。

・朝起きてダルイという感じが減った。

・自分が過剰に食べていたという事に気づけた。

・単純にお金を使う機会が減った。

以上のような良いことがおこりました。
断食をしていて思った事は、断食という行為はダイエットの方法論としてとらえられがちですが、精神的な側面を改善する効果こそ断食の最大のメリットなのではないかと思いました。

どうせ断食なんてしてもまたすぐ元の生活に戻るんじゃないか?と疑っている方もいるかもしれません。ここで1つ言っておきたいことがあるとするならば、

断食は定期的にやるべし

という事です。

断食によって読書量も増えましたし、勉強をしたい人にとっては眠気は最大の敵ですね。自分を満腹にさせない事は眠気を解消するためにも有効ですので、是非ともやってみて下さい。

僕は、英語学習の継続のために、英語の読書を積極的に実施していますし、英語の記事も読むようにしていますが、今回の断食期間中のインプットは非常に濃度の高いものになっていましたし、断食×読書という視点で継続実施していこうと思います。

つまり、今回の断食で気付いた最大の事は、

集中して読みたい本がある場合は、断食中に実施すべし

という事です。ぜひとも、学習の参考にされて下さい。

Musashi