【独自集計】習い事ベスト3を記事にしてみました

僕は、家族や親戚が非常に多く、子育てをしている世代に囲まれた生活をしています。子育てをしているどの親戚家族にも共通する事は、習い事をさせているという事でした。

今日は、世間一般的にどのような習い事に通わせたいと考えているのかを様々な記事や知人の情報を基に記事にしてみました。そして、個人的にランク付けしました(完全に主観ですが、ある程度聞き込み調査をしました)皆さんに見て頂ければと思います。

そもそも習い事が必要な理由

小学生の学習は、算数・社会・理科・国語等の学習を体系的に学習する環境が整っていると思います。この項目に、英語も加わりますが、基本的な考え方は変わらず、どの科目も一律並行して学習させる事に重点を置いており、各科目をより深く学習するわけではありません。

僕は子供の頃、算数が得意でしたが国語が苦手でした。いつも算数では100点を取って来るのに、国語では低い点数を取って来て家でもこっぴどく勉強させられたものです。当時は嫌いな科目を何で勉強しなければならないのかと疑問に思っていましたが、それは日本の教育システムそのものがそうなっているからだと感じます。

日本の小学校教育は専門性ではなく体系的学習をさせるため、算数がいくらできても国語が出来なければ国語の科目に”もうちょっと頑張りましょう”のチェックが入ってしまいます。

ですが、だからと言って小学生のうちから体系学習のみを進めていては皆同じ様な人材に育ってしまいますね。

小学生の感受性豊かな時期だからこそ、何かこれだけは得意だ!という項目を見つけてあげる事も、大人である僕たちの責務なんだと感じます。

僕は結局スイミング、野球、公文、英語等の習い事をさせてもらえましたし、お陰で今は泳ぐことも得意ですし、野球も出来ます(プロ野球も良く見ます)。英語はもちろん仕事にさせて頂けるまでに成長し、小学生の頃の習い事が大人になっても活きていることを実感し、親には感謝しかありません。

そんな僕が、親戚・家族・知人100人に聞いて分かった最近の習い事事情を以下に記載していきます。

習い事ベスト3

第三位:ピアノ

第三位にはピアノがランクインしました!
ピアノを習わせる理由としては以下の事があげられました。ピアノは音楽と考えられますが、音だけではなく、その音を表現する表現力や一曲一曲を最後まで弾き切るために必要なメンタリティーを鍛えることが出来るようです。

大人になってもピアノを弾く事が出来たらかっこいい!!男の子でもピアノが弾けたら将来必ず何かの役に立つ!といった意見が聞けました。

第二位:英会話

第2位には、英会話がランクインしました!!
小学生のうちから必修科目になる英語ですが、英語は癖がついてしまうとすぐに話す事に憶病になってしまったり、躊躇してしまうようになってしまいます。

それを克服させる方法は小学生(本当は幼少期のうちから学ばせた方が良いですが。。)のうちから英語を話す事に慣れさせる事です。

中学生の時に皆さん痛感したと思いますが、中学生の英語学習は集団教育のため、会話に重点を置く教育がしずらい形式となっています。小学生で英語の教育を必修にする事は賛成ですが、学習できる英語は恐らくアルファベットの読み方や書き方、そして簡単なリスニングで終わってしまう気がします。そして中学生から本格的な文法の要素に入っていき、高校ではより踏み込んだ文法と語彙力の向上。そしてある程度文法が固まって初めて会話に集中する事が出来ます。

日本の教育の制度的に、英語を話す事を学ばせることは非常に難しいと言わざるを言えません。

ですから、小学生のうちから”会話”に慣れさせる週間を身に付けるべく英会話スクールに通わせたり小学生のうちからサマーキャンプなどに子供を預ける親御様が多いわけです。

 

第一位:スポーツ

そして、第一位に輝いたのは、スポーツでした!
僕の知人や友人の枠での測定ですのでスポーツが出ているのかもしれませんが、この結果には一理あるなと思いました。

僕は、小学生から野球をやっており、高校生まで続けました。(高校では厳しさについて行けず途中で辞めてしまった事を後悔しています)
ですが、スポーツから学んだ事は本当に多かったです。集団スポーツではチームワークが求められ、自分ひとりだけでは物事は完結せず協調性が必要だという事を学びました。
僕は、そこまで野球がうまくなかったのでベンチにいる機会が多かったですが、ベンチでも応援したりスタメンメンバーをサポートする役割が多いんです。外から見ているとベンチにいる人にあまり目が行かないかもしれませんが、全国高校野球選手権(いわゆる夏の甲子園ですね)を見た時は是非ともベンチにも目を向けてみて下さい。全ての人間が何かしらをしている事がお分かりいただけると思います。

個人技のスポーツでも最後まで諦めない精神力や、体力の増強が見込めたりします。テクノロジーの進化によって表に出る機会が著しく減る社会が既に来ている昨今においては、体力や筋力を向上させるスポーツは非常によい選択肢だと感じます。

習い事の考え方

いかがだったでしょうか?
習い事をこれから始める、検討しているという人の参考になったら幸いです。

僕はまだ子供を育てた事がありませんが、幸いな事に周りには多くの参考事例があり、甥っ子や姪っ子との時間を通じて自分が願う子供像のようなものを少しずつ育めています。
その過程で、僕個人も子供には習い事をさせたいですし、出来る限り子供がやりたいと言ったことに関して時間とお金を使ってあげたいと思えるようになりました。

日本の未来を担うと言われている今の子供世代だからこそ、僕達大人がその子供の未来を担ってあげなければ行けないと感じます。

Musashi

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