2020年3月28日発表 フィリピンにおける新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の対応について

在フィリピン日本国大使館からの発表です。

ポイント

1:今回の隔離措置でビザの査証の有効期限が切れてしまった場合、同期間の解除後30日以内であれば、査証延長に係る罰金が免除されます

2:上記免除対策は、空港でも実施する事が可能です。故に、今お住まいの入管に行かなくても空港で対応をしてくれる。という事です。

(以下本文)
フィリピンにお住まいの皆様及び旅行者の皆様へ
在フィリピン日本国大使館

1(1)フィリピン入国管理局は,3月26日付けアドバイザリーにおいて,ルソン地域における強化されたコミュニティ隔離措置(3月17日午前0時から4月13日午前0時まで)に関し,同期間に査証が有効期限切れとなった者については,同期間の解除後30日以内に申請する場合に限り,査証延長に係る罰金を免除する旨発表しました。詳細については,下記リンク先の入国管理局のフェイスブックを参照願います。
(2)フィリピン政府(外務省及び入国管理局)によれば,出国者は,この手続きを出国の国際便の前に空港で行うことができるとのことです。時間に余裕を持って空港に行くことをお勧めします。

2 フィリピン入国管理局は,3月27日付け報道発表において,査証を保持しているがACR I カード(Alien Certificate or Registration Identity Card)のリリースを待っている外国人の出国を認める旨発表しました。必要となる文書その他の詳細については,下記リンク先の入国管理局フェイスブックを参照願います。

情報ソース一覧

●フィリピン入国管理局
https://www.facebook.com/officialbureauofimmigration/

(3月26日付アドバイザリー)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643398985798802/

(3月27日付け報道発表)https://www.facebook.com/133424753462907/posts/1643197342485633/

●日本国外務省
 (海外安全ホームページ:日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化)(新たな措置)
https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2020C042.html

問い合わせ窓口一覧

○在フィリピン日本国大使館
 住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
 電話:(市外局番02)8551-5710
      (邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
 FAX:(市外局番02)8551-5785
 ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
 住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
 電話:(市外局番032)231-7321
 FAX:(市外局番032)231-6843