2020年4月9日発表 フィリピンの主要都市におけるコミュニティ隔離期間と、各航空会社の情報

在フィリピン日本国大使館が情報発信をしていたので、以下共有します。

定期旅客便の運航状況に関して

定期旅客便の運行状況に関し,マクタン・セブ国際空港発日本行きの直行便を運行する各社は,各社ウェブサイト上で,4月末まで定期旅客便の欠航を発表しています。なお,フィリピン航空は、マクタン・セブ国際空港から成田空港までの臨時便を4月15日に運航させる予定とのことです。

(1)フィリピン航空(4月7日付アドバイザリー)
https://www.philippineairlines.com/AboutUs/newsandevents/advisory-covid19-07apr20-47 
(2)セブ・パシフィック航空(4月8日付アドバイザリー)
 https://www.cebupacificair.com/pages/travel-advisories 

隔離措置の期間について(市ごと)

隔離期間は続きますが、手続きを済ませればフィリピンから日本に戻ってくることも可能になっています。

ア セブ市:4月28日正午まで(ただし,変更の可能性あり)
イ マンダウエ市:3月30日から追って通知する時点まで
ウ ラプラプ市:4月28日まで(ただし,変更の可能性あり)
【ラプラプ市長フェイスブックを通じて公表された行政命令(48-B番)】
https://www.facebook.com/1597892066938019/photos/a.1949190751808147/2923668831026996/?type=3&theater 

各都市の電話照会窓口。ホットラインに関して

ア セブ市:0923-931-8599 / 0923-937-8596 / 0909-943-1037 / 0909-940-2158
 イ マンダウエ市:032-383-1658 / 032-230-4500 / 0948-988-6872 / 0916-442-1608
 ウ ラプラプ市:0916-704-0391 / 0916-441-6690 / 0933-491-3530 / 032-340-2124

上記はフィリピンの方が対応してくれるもので英語が必要になりますが、上記ホットラインが窓口になっているようです。

各市の無料シャトルバス運行に関して

各市において,それぞれ無料シャトルバスを運行しているとのことです。1.有効なID及び検疫パス(Quarantine Pass)を所持していること,2.マスクを着装すること,が主な利用条件とされています。ご利用に際しては,下記リンク先も参考に詳細を確認するとともに,スリやひったくり等犯罪被害に遭わないよう,安全対策に十分ご留意ください。
 ア セブ市:
   ・North District:https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=3081487178595170&id=306130972797485 
   ・South District:https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=3081377438606144&id=306130972797485 
 イ マンダウエ市:https://www.facebook.com/459455431554417/posts/667610524072239/?sfnsn=mo 
 ウ ラプラプ市:https://www.facebook.com/ctms.lapulapu/photos/a.1649482391936770/2538208566397477/?type=3&theater 

問い合わせ窓口

○在フィリピン日本国大使館
住所:2627 Roxas Boulevard, Pasay City, Metro Manila, Philippines
 電話:(市外局番02)8551-5710
       (邦人援護ホットライン)(市外局番02)8551-5786
 FAX:(市外局番02)8551-5785
 ホームページ: http://www.ph.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html

○在セブ領事事務所
 住所:7th floor, Keppel Center, Samar Loop cor, ardinal Rosales Ave., Cebu Business Park, Cebu City, Philippines
 電話:(市外局番032)231-7321
 FAX:(市外局番032)231-6843