英語で読み直したい!名作本ベスト3

音読やリーディングの勉強を取り入れたいと思っても、何から始めればいいか分からないという人も多いでしょう。

初心者の方が音読やリーディングの勉強を始めるには、日本語版もある簡単な物語や絵本から始めるのがおすすめ。

そこで、こちらのページでは、英語初心者の方が簡単に読めて、学びも多い英語の本を紹介します。

スイミー(Swimmy)

オランダの作家レオ・レオニの名作です。

赤い魚の群れの中に生まれたスイミー。ただ、スイミーだけが色が真っ黒でした。そんなある日、自分以外の仲間がみんな大きなマグロに飲み込まれてしまいます。

居場所を無くしたスイミーは、海の中を独りで泳ぎ回り、様々な出会いや学びを経てやがて仲間と同じ赤い魚たちを見つけます。

その後スイミーは、大きなマグロに怯える魚たちを導き、みんなで大きな魚のふりをして泳いでマグロに対抗し、マグロを追いやるというストーリーです。

人とは違う個性をもって生まれてきたスイミーが群れを離れ、新しい出会いから自分を見つめなおし、自分の役割を見つけていく。童話ながら大切なことが学べる一冊です。

星の王子さま(the little prince)


サン・デグジュペリ著の世界中で愛される不朽の名作です。

物語は、砂漠に不時着した主人公の”ぼく”が星の王子さまと出会うところから始まります。王子さまは、自分の星にさいた一凛のバラのせいで星を捨てて旅に出ます。

そして、”ぼく”に出会うまでに巡ってきた星「うぬぼれや」の星、「酔っ払いの星」、「ビジネスマンの星」「点灯夫の星」「地理学者の星」の話などをするのです。

一見童話のように見えますが、人生で大事なものは何かということを考えるきっかけをくれる本です。

チーズはどこへ消えた?(who moved my cheese)

全世界で累計2400万部をこえるベストセラーです。

二匹のネズミと二人の小人のチーズを巡る物語です。ある日偶然にもチーズが大量にある場所を見つけた二匹のネズミと二人の小人。しかし、ある日チーズがその場所から消えてしまいます。

消えた理由は、ねずみがチーズを食べてしまったからです。はじめ小人の二人はチーズが消えた事実を嘆き、憶測や不満ばかりを話し合いますがそのうち一人の小人ホーは自分自身で新しいチーズを探す旅に出ます。

発見できる根拠も保証もない旅でホーは何を学ぶのか、挑戦や変化に対する心構えなどをコミカルなタッチで学べる本です。

まとめ

いかがでしたか?

初心者におすすめの本がお分かりいただけたと思います。

、英語を学びながらも自分の進路や今後の生き方について学べる本がいいなと思い上記の3つをピックアップしました。

本は、あなたに新しい世界観や視点を与えてくれますから英語以外の学びも得られますから一石二鳥の勉強法ですのでぜひ取り入れてみて下さいね。