基本の基!英語の基本五文型を1記事で理解しよう!!

英文は、全ての文章が5つの基本形の文系のうちのどれかをもとに成り立ちます。

今回のレッスンでは、英語の基本五文型を学んでいきましょう。

ムサシ先生
英語と日本語は、語順が全く違うので、基礎文型を学ぶことは、英語の語順を知る上で非常に重要だよ。
補足
文型内に出てくるSはSubject(主語)、VはVerb(動詞)、CはComplement(補語)、OはObject(目的語)の頭文字をとったものです。

第一文型(S+V)

すべての文の基礎となる文型です。第一文型の場合、V(動詞)には自動詞という目的語を必要としない動詞が入ります。

第一文型の文の動詞の後に名詞などが続く場合は、名詞の前に前置詞を置きます。

例文:Mark runs.(マークが走る。)

例文:Does he speak to me?(彼は俺に話してるの?)

第二文型(S+V+C)

主語の状態を説明する文として使われます。S=Vの関係が成り立ち、動詞にはbe 動詞やbecome やfeel といった状態動詞が入ります。

例文:Jack became football player.(ジャックは、フットボール選手になった)

第三文型

動詞の後に対象となる目的語が伴います。動詞には目的語を必要とする他動詞が入ります。

下記の例文でも動詞のすぐあとに名詞が来ているのが分かりますね。

ムサシ先生
よく自動詞と他動詞をどう見分けるのかという質問をもらう。こればかりは勉強を続けて覚えていくしかないのが正直なところ。動詞を覚えるときに気を付けて覚えるようにしよう。

例文:Bill loves his wife so much.(ビルは奥さんをとても愛しています。)

第四文型(S+V+O1+O2)

動詞の後に2つの目的語が続きます。目的語が続くので動詞は他動詞ですね。「SがO1(ヒト)にO2(モノ)を…する」という文章が作れます。

例文:Terry told me a truth.(テリーは、僕に真実を話した。)

第五文型

動詞の後に目的語と補語が続きます。対象の状態を説明する文として使われ「O=C」という関係が成り立ちます。

例文:People calls me “Joker”(民衆は私をジョーカーと呼ぶ。)

まとめ

基本の五文型はお分かりいただけたでしょうか?

今回は例文を一つしか載せていませんが、それぞれの文型を使った文章をたくさん見ることでお手本となるテンプレートを頭の中に構築することが出来るようになっていきますからインターネットや参考書をもとに文章にたくさん触れていきましょう。

ムサシ先生
五文型は、基本中の基本。避けては通れない知識だからはじめにしっかり学んでおこう。

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