オンライン英会話で使えるトラブルシューティングフレーズ集

最近脚光を浴びているオンライン英会話。オンライン英会話はインターネットを介した無料通話アプリを使って、家に居ながらでも外国の方と英会話をする事が出来るサービスです。1コマ辺りの費用も安いという事と、自宅でも会話が楽しめるという利便性から最近日本でも受講者数が伸びています。

そんなオンライン英会話ですが、オンラインならではの突然のトラブルもあります。今回は、そのトラブルでありがちな事を記事にさせて頂き、それぞれでどのように対応するべきかを記事にしました。

オンライン英会話初めて聞いたという方は下の動画でまとめていますので、記事を読み進める前にチェックしてみてください。(5分程度で終わります)

あるある1 : 先生の顔が画面で確認できない!

オンライン英会話は、先生の画面を見ながら英会話をする事がベースになります。PCやスマートフォンには内カメラが付いているので、それを使ってお互い顔を見るわけですが、設定の関係やネットの関係で相手の顔がはっきり見えない等のトラブルに合う事があります。

そういった際は、皆さんが先生の顔がみれない事を伝えなければなりません。(PCの設定を変更したり色々いじくるために時間が必要という事と、先生に伝えておかないと授業が進んでしまう事が考えられます)

こういったトラブルにあったら皆さんは

I can not see your face on my screen.(スクリーンで先生の顔が見れません…)

can you check your camera?(カメラの確認出来ますか?)

このあたりのフレーズを覚えておきましょう。
そうすれば、お互いに時間をとって設定を確認する事が出来ます。

あるある2:先生の声が聞こえない!

あるある1の顔が見れない事と同率レベルで多いのが、先生の声が聞こえないというトラブルです。このトラブルもネットの状況やマイク機能の問題によって起こる事があります。英語を聞くための時間なのに音声が聞こえないとなると本末転倒です。

もしも先生の口が動いている(あるいはレッスンを進めている雰囲気な)のに、声が聞こえない時は、

I can not hear you..(聞こえません)

Can you volume up? (マイク音量を上げてくれますか?)

Your voice is unclear. (先生の声が聞こえづらいです)

このあたりのフレーズを覚えておきましょう。

あるある3:聞き取れるんだけど、質問したい!(けど出来ない..)

最後は、顔も見れるし、声は聞こえているんだけど、そもそも意味がわからない。もっと詳細に説明してもらわないと理解できない。という時です。

初心者の方に特に多いケースですが、レッスン中に会話が続かなかったり、言いたいことが言えなくて困ってしまうケースです。僕はオンライン英会話受講中、腹落ちしていない事や理解できない単語があってもウンウンうなずいて”わかったフリ”をしていた時期がありました。わかったフリをすると話が広がった時に何も回答できなかったり、前提情報が抜け落ちているので能動的に会話を広げることが出来ません。

先生が何をいっているのかわからなかった時は、

What do you mean?(文章全体としてどういう意味ですか)

What does the word mean?(単語単体を指して、どういう意味ですか)

Can you simplify it again?(簡潔にしてくれませんか)

Can you chat the spelling?(単語の書き方をチャットで教えてくれませんか?)

このあたりのフレーズを覚えておくと良いでしょう。

※オンライン英会話で最もよく使われているスカイプでは、チャット機能があります。(ラインのようなものをイメージすればOKです)

初心者はサポートが充実したオンラインを受けよう!

オンライン英会話は初心者の方に取っては、少し取り掛かりづらいサービスです。日常の会話がある程度出来る方は問題ないのですが、それが出来ない方に取っては、手厚いサポートシステムがあるオンライン英会話サービスを選ぶ必要が出てきます。

とはいえ、初心者の皆さんでも英語を伸ばす事は出来ます。夢だった海外旅行を1人で出来るようになりますし、バスのチケットは電車も1人で乗車できるようになれます。

まずは、一歩踏み出す勇気と、継続する覚悟を持って、英語学習に取り組んでみましょう。

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