「VERNON of SEVENTEEN on 10 Years, Self Growth & What’s Next | DAEBAK SHOW S3 EP28」から学ぶ英語表現
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こんにちは!IELTS TRAINER PROで正社員として働いている、まりのです。
いつもブログを見てくださって、ありがとうございます!
今回は、SEVENTEENのメンバーのVERNONがDAEBAK SHOW S3に出演した際の動画から英語表現を紹介します!
1.今回紹介する動画は・・・?
今回紹介させていただく動画は、「VERNON of SEVENTEEN on 10 Years, Self Growth & What’s Next | DAEBAK SHOW S3 EP28」です!
このインタビューは、VERNONの10年間の活動・自己成長・考え方がよく分かる内容です。
簡単に要約をすると、
- デビューまでと練習生時代
・14歳のときにソウルの地下鉄でスカウトされ、Pledisに入所。
・映画が好きで、もともと歌手志望ではなかった。
・3年強の練習を経てデビュー。 - 10年の活動を振り返って
・10年経ったことが信じられない。考えるとクレイジーだけど、考えなければ日常の一部。
・自分は大人になった感じはしない。同じ自分のまま。
・海外での英語インタビューなど、グループ内では英語担当として責任を感じている。 - 成長と自己理解
・若い頃は他人の意見に流されがちだったが、今は自分の感覚・論理を信じる。
・決断の基準は「論理と自分の欲求」。
・なぜそれをしたいか分からないときもあるけど、“やりたい”と感じることを大切にしている。
となっています!
2.インタビューで使われたリアル英語表現
ここからは実際に動画内で使われたリアルな英語表現を紹介していきます!
① “You have groove.”
- 意味:「ノリがあるね」「リズム感あるね」
- ニュアンス: 音楽・ダンスなどで「センスがある」と褒める表現。
- 解説: “groove”は「リズム・調子」の名詞。「have groove」で「ノリを持っている」という意味。
- 例文:
You have groove! I didn’t know you could dance like that!
(ノリいいね!そんなに踊れるなんて知らなかったよ!)
② “It’s crazy when I think about it.”
- 意味:「考えてみると本当に信じられない。」
- ニュアンス: 驚きや感慨をこめて使うフレーズ。
- 解説: “It’s crazy” は “It’s unbelievable.” よりカジュアル。日常英語ではポジティブにもネガティブにも使える。
- 例文:
It’s crazy when I think about how fast time flies.
(時間の経つ速さを考えると本当に信じられない。)
③ “Just listen to yourself more than others.”
- 意味:「他人よりも自分の声を聞きなさい。」
- ニュアンス: 自分を信じる、という自己肯定の名言。
- 解説: “listen to yourself” は「自分の気持ちに耳を傾ける」という比喩的表現。
- 例文:
When you’re confused, just listen to yourself more than others.
(迷ったときは他人よりも自分の心の声を聞くんだ。)
④ “You have to be consistent.”
- 意味:「一貫性を持たなきゃだめだ。」
- ニュアンス: 継続・粘り強さを強調する言い方。
- 解説: “consistent” は「ぶれない・常に同じ姿勢を保つ」。IELTSなどでも頻出単語。
- 例文:
If you want to improve, you have to be consistent.
(上達したいなら、継続が大事だよ。)
⑤ “If you’re not comfortable with yourself, nobody else would be.”
- 意味:「自分が自分に満足していなければ、誰もあなたに心地よさを感じない。」
- ニュアンス: 自己受容をテーマにした深い言葉。
- 解説: “comfortable with yourself” = 「自分に自信・安心感を持つ」。
- 例文:
Confidence starts with being comfortable with yourself.
(自信は自分に心地よくなることから始まる。)
⑥ “Releasing music is a very vulnerable thing to do.”
- 意味:「音楽を出すことは、とても繊細で勇気のいることだ。」
- ニュアンス: “vulnerable” は「傷つきやすい」「無防備な」という意味。自分をさらけ出す感覚を表す。
- 例文:
Sharing your art is a vulnerable thing to do, but it’s beautiful.
(自分の作品を公開するのは勇気がいるけど、美しいことだよ。)
⑦ “Sometimes I feel like choice is an illusion.”
- 意味:「選択なんて幻想かもしれないと感じる時がある。」
- ニュアンス: 哲学的な表現で、人生の“運命 vs 選択”の話によく使われる。
- 解説: “feel like + 名詞/that節” は「~のように感じる」。“illusion” は「錯覚・幻想」。
- 例文:
Sometimes I feel like success is an illusion created by society.
(成功って社会が作った幻想かも、って思う時がある。)
⑧ “If I don’t enjoy myself, how would the audience enjoy?”
- 意味:「自分が楽しめなければ、観客も楽しめない。」
- ニュアンス: パフォーマンス・教育・仕事など、すべてに当てはまる心構え。
- 解説: “enjoy oneself” = 「自分が楽しむ」。“how would~?” は反語的な問いかけ。
- 例文:
If I don’t enjoy teaching, how would my students enjoy learning?
(自分が教えることを楽しめなければ、生徒も学びを楽しめない。)
⑨ “It is what it is.”
- 意味:「しょうがないさ。」「そういうものだよ。」
- ニュアンス: 諦めや受け入れのニュアンス。アメリカ口語では非常に一般的。
- 解説: 状況を受け入れて、次に進む姿勢を示す。
- 例文:
We missed the flight. It is what it is. Let’s just wait for the next one.
(飛行機逃したね。しょうがない、次を待とう。)
⑩ “My biggest motivation is my desire.”
- 意味:「一番の原動力は自分の“やりたい”という気持ちだ。」
- ニュアンス: “motivation” は「動機」。“desire” は「強い願望」。心のエネルギーを語る表現。
- 例文:
My biggest motivation is my desire to express myself.
(自分を表現したいという気持ちが、私の最大の原動力です。)
3.まとめ:推し動画でポジティブ英語を身につけましょう!
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!
今回の動画は、
- 自然で哲学的な日常英会話表現が多い
- IELTS Speakingや英語エッセイでも使える抽象的な語彙が豊富
- “consistency”, “comfort”, “vulnerability”, “illusion”など、上級英語の感情語が身につく
となっております!
IELTSにも役立つ表現が多くありますので、是非皆様の推しが出ている英語インタビュー動画で英語学習をしてみてください!
