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「Stray Kids Bang Chan & Felix: Why We Miss Australia」から学ぶ英語表現

K-POPオタク まりの

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こんにちは!IELTS TRAINER PROで正社員として働いている、まりのです。
いつもブログを見てくださって、ありがとうございます!

今回は、Stray KidsのBang Chan & FelixがWhy We Miss Australiaの番組に出演した時の映像から英語表現を紹介いたします!

1.今回紹介する動画は・・・?

今回紹介させていただく動画は、「Stray Kids Bang Chan & Felix: Why We Miss Australia」です!

この動画は、オーストラリア出身のStray Kidsメンバー、バンチャンとフィリックスが、母国での公演を前にインタビューに応じた動画です。

  • オーストラリアへの想い:自然や空気、ビーチが恋しいと語り、ホームシックになった時は「I Still Call Australia Home(今でもオーストラリアを家と呼ぶ)」という歌を口ずさむほど。
  • スカウトの裏話:フィリックスは意外にもFacebookのDMを通じてスカウトされたのがきっかけ。最初は怪しいと思ったものの、通っていたダンスアカデミーの勧めで渡韓を決意した。
  • リーダー論:バンチャンは「指示を出すリーダー」ではなく「聞き手に回るリーダー」でありたいと語り、フィリックスも彼のオープンでポジティブな姿勢に全幅の信頼を寄せている。
  • 地元トーク:ティムタム派かベジマイト派か、好きな動物は何かといった「オージー(豪州人)トーク」で盛り上がり、将来またオーストラリアに住みたいという強い願望も明かした。

主に上記4つについて動画内ではお話しています!

今回は今までの動画と比較すると長さが短いので、隙間時間などで簡単に見れるのではないかと思います!

2.インタビューで使われたリアル英語表現

ここからは実際に動画内で使われたリアルな英語表現を紹介していきます!

① Leading the charge

  • 意味:(変化や流行などの)先頭に立つ、先導する
  • 本文:”…with groups like Blackpink, BTS, and Stray Kids leading the charge.
  • 解説:K-popブームを牽引しているという意味で使われています。ビジネスプロジェクトのリーダーを指す際にも使えます。
  • 例文:Our company is leading the charge in green energy.(わが社はクリーンエネルギーの分野で先頭を走っています。)

② Stranger danger

  • 意味:知らない人には気をつけろ(知らない人は危険)
  • 本文:”Actually, it wasn’t the street, it was on Facebook… stranger danger, that was my first thought.”
  • 解説:子供が知らない人に付いていかないよう教える時の標語ですが、ここではSNSで見知らぬ人から連絡が来た際の「怪しい、怖い」というニュアンスでユーモラスに使われています。

③ Deep down

  • 意味:心の底では、本心では
  • 本文:”But then if we think deep down, I was like, oh wow, we’re actually close with this guy.”
  • 解説:ライアン・レイノルズなどの大スターと親しくしていることに対し、表面的な驚きではなく「冷静に心の底から考えると、すごいことだ」と実感している場面です。
  • 例文:Deep down, I knew he was right.(心の底では、彼が正しいと分かっていた。)

④ Have a sweet tooth

  • 意味:甘いものに目がない、甘党である
  • 本文:”Personally, I have a sweet tooth, so I’d say Tim Tams.”
  • 解説:自分の好みを伝える定番フレーズです。反対に「塩辛いもの好き」はフィリックスが言ったように “salty guy/person” と言います。
  • 例文:I have a terrible sweet tooth; I can’t resist chocolate.(私はひどい甘党で、チョコには抗えません。)

⑤ Open-minded

  • 意味:頭が柔らかい、偏見のない、寛容な
  • 本文:”…always supporting our decisions but also… being open-minded.”
  • 解説:バンチャンのリーダー像を褒める言葉として使われました。新しいアイデアや他人の意見を否定せずに受け入れる姿勢を指します。
  • 例文:He is very open-minded to new suggestions.(彼は新しい提案に対して非常にオープンです。)

3.まとめ:オーストラリア英語のアクセント

この動画の最大の魅力は、二人のオーストラリア英語(Aussie English)です! アメリカ英語との違いに注目して聞いてみましょう。

  • Rを発音しない:”Water” や “Hero” の語尾が柔らかく聞こえます。
  • Aの発音が「アイ」に近い:”Today” が「トゥダイ」に近い響きになるのが特徴です。

Stray Kidsのインタビューは、スピードも自然で語彙も豊富。自分の「推し」が話している言葉なら、リスニング練習も楽しく続けられますよね。

ぜひ、動画を繰り返し見ながら、今回紹介したフレーズをシャドーイング(追いかけて発音)してみてください!

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