「[I WALK RADIO] EP.1 – JOHNNY & MARK」から学ぶ英語表現
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こんにちは!IELTS TRAINER PROで正社員として働いている、まりのです。
いつもブログを見てくださって、ありがとうございます!
今回はNCT 127のメンバー(ジャニー、マーク)が、「Walk」というアルバムについて話をしている動画コンテンツから英語表現を学んでいきたいと思います!
1.今回紹介する動画は・・・?
今回紹介させていただく動画は、「[I WALK RADIO] EP.1 – JOHNNY & MARK」です!
この動画は、NCT 127 の JOHNNY と MARK が初めてのポッドキャスト「I WALK Radio」 を収録している内容です!
大きく内容を分けると、
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新アルバム『Walk』制作について
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タイトル曲の誕生秘話
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メンバー同士の練習や収録の裏話
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ちょっとした「もし◯◯な状況だったら」コーナーでの会話
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今回のカムバックへの想い
が主なトピックとなっております。
簡単に要約をすると、
- 新アルバムについて
7月15日リリース予定のアルバムは、これまでと違う雰囲気で、メンバーやスタッフも新しい挑戦として取り組んだ。特にパフォーマンスや振り付けで「新しいエネルギー」を感じている。 - タイトル曲「Walk」について
元々は「Through the Wall」という英語タイトルで、50 Centのような2000年代ヒップホップを思わせる曲調。歌詞に何度も「Walk」が出てくるキャッチーさが決め手となり、全員一致でタイトルに選ばれた。韓国語の「삐걱」には「きしむ」という意味もあるが、むしろ印象的で覚えやすい言葉だと感じた。 - レコーディングの裏話
最初は弱めに歌ってしまい録り直したエピソードや、「ノリで」「演じるように」挑んだことで曲にエネルギーが出せたことを語っていた。 - 音楽的ルーツ
JOHNNYは50 Centなどラジオで流れるヒップホップ、MARKはエミネムに強く影響を受けてきたと振り返っていた。 - カムバックへの気持ち
今は無駄なことを気にせず、自分たちの音楽を楽しめる時期。「Walk」はその姿勢を体現する完璧な曲だと感じている。
となっております。
2.インタビューで使われたリアル英語表現
この動画では、カジュアルな英語表現や即興で切り返す力を学ぶことができます。
また、日常会話でそのまま使える自然な表現が多いので日常のちょっとしたエピソードにも応用することができます!
6つほど表現を紹介していくので、是非参考にしてください!
1. “We’ve been very busy these days.”
👉 最近とても忙しい
ポイント: 「these days」は「最近」という意味で、現在進行形や現在完了と一緒に使うことが多い。日常会話の冒頭で近況を伝えるときによく使える。
例文: We’ve been very busy these days preparing for the exam.
(最近、試験の準備でとても忙しいです。)
2. “It has a different energy.”
👉 違うエネルギーがある
ポイント: 「energy」は物理的なエネルギーだけでなく、「雰囲気・ vibe・空気感」を表すカジュアルな表現。新しい曲や人の雰囲気を説明するときに使える。
例文: This performance has a different energy compared to the last one.
(今回のパフォーマンスは前回と違う雰囲気がある。)
3. “I’m proud of you / us.”
👉 君を誇りに思う/僕たちを誇りに思う
ポイント: 「be proud of ~」は「~を誇りに思う」。仲間や家族、友人に対して使うと信頼や絆を示す温かいフレーズになる。
例文:
I’m proud of you for finishing your project on time.
(時間通りにプロジェクトを終えた君を誇りに思うよ。)
I’m proud of us for overcoming the challenge together.
(一緒に困難を乗り越えた僕たちを誇りに思う。)
4. “It was very hectic.”
👉 とても慌ただしかった
ポイント: 「hectic」は「多忙な」「バタバタした」。ビジネスでも日常でも使える便利な形容詞。
例文:
My schedule was very hectic last week.
(先週は予定がとても慌ただしかった。)
Things are hectic at work these days.
(最近、職場がバタバタしている。)
5. “Act like it was intentional.”
👉 わざとやったように振る舞え
ポイント: 「intentional」は「意図的な」。失敗や偶然の出来事をごまかすときに「堂々としていれば大丈夫」というニュアンス。ジョークっぽく使える。
例文: If you trip on stage, just act like it was intentional.
(もしステージでつまずいても、わざとだと振る舞えばいいんだよ。)
6. “Don’t care about things you don’t need to care about.”
👉 気にしなくていいことは気にしない
ポイント: 自分の心の持ち方や考え方を表すフレーズ。インタビューやスピーチで「無駄なことにとらわれない」という姿勢を示すときに使える。
例文: As I’ve grown older, I don’t care about things I don’t need to care about.
(年を取るにつれて、気にしなくていいことは気にしなくなった。)
3.この動画から英語を学ぶメリット
この動画から英語を学ぶメリットをいくつか紹介したいと思います!
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リアルな自然表現が学べる
・教科書ではなかなか出てこない「会話ならではの言い回し」や「ネイティブがよく使う口語表現」が身につく。
・例: “It has a different energy.”(違う雰囲気がある)など。 -
日常会話に直結するフレーズが多い
・忙しさを表す “It was very hectic.” のように、仕事や学校生活でもそのまま使える表現が学べる。
・友達との会話で自然に使えるカジュアル英語も豊富。 -
リスニング力の強化になる
・ネイティブが自然に話すスピードやイントネーションを聞けるので、リスニング力アップに直結。
・台本ではなく「リアルな会話」なので、IELTSやTOEFLのリスニング練習にも役立つ。 -
モチベーション維持につながる
・好きなアーティストのインタビューなら、学習が「楽しい時間」になる。
・勉強というより「趣味+英語」になるので継続しやすい。
4.まとめ:好きなアーティストのコンテンツで英語を楽しく学ぼう!
今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
K-POPアイドルのインタビュー動画は、英語学習にとって非常に魅力的な教材です。
特に今回のような自然な会話からは、教科書ではなかなか出会えないリアルな表現を学ぶことができます。
学んだあとは、気に入ったフレーズをメモして自分の会話に取り入れる練習をしてみてください!