「ENHYPEN’s JAY & JAKE had ‘FATE’ to Join Eric Nam 😍 | DAEBAK SHOW S3 EP12」から学ぶ英語表現
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こんにちは!IELTS TRAINER PROで正社員として働いている、まりのです。
いつもブログを見てくださって、ありがとうございます!
今回はENHYPENのJAYとJAKEがDAEBAK SHOWに出演した際の動画から英語表現を紹介していきたいと思います!
1.今回紹介する動画は・・・?
今回紹介させていただく動画は、「ENHYPEN’s JAY & JAKE had ‘FATE’ to Join Eric Nam 😍 | DAEBAK SHOW S3 EP12」です!
この動画では、グループ2度目のワールドツアーであったり、2人がアーティストを目指したきっかけについて話をしています。
それに加えて、練習生時代の話や宿舎のルール、メンバーの素顔についても話してくれています。
各内容ごとに細かく紹介をすると、
- 2度目のワールドツアー『FATE』
ENHYPENは4枚目のミニアルバムの活動を終え、2度目のワールドツアー『FATE(運命)』を控えていました。成長した姿を見せるため、ユニットステージやアコースティックギターの演奏など、新しい試みを準備していると話をしています。 - アーティストを目指したきっかけ
・JAKE:オーストラリアで普通の高校生だった頃、母がBTSのニュースを教えてくれたことがきっかけでK-POPに興味を持ち、単身韓国へ渡ったと話しています。
・JAY:街頭スカウトがきっかけでしたが、一度不合格になったことで逆に「どうしてもこれをやりたい」という情熱に火がつき、ダンスアカデミーを経て現在の事務所に入ったと話しています。 - 練習生時代についての話
デビュー前の隔離期間中、誰とも話せず1日10〜12時間も一人で練習室にいた辛い時期を振り返っていました。 - 宿舎のルールとメンバーの素顔
宿舎には「シャワーは曲4つ分以内」「ヘアメイクは5分以内」などの面白いルールがあるそうです。また、二人の「恐怖」についても語られ、JAKEは極度の先端恐怖症(注射が苦手)、JAYは練習生時代に目撃した幽霊のエピソードを披露していました。
2.インタビューで使われたリアル英語表現
ここからは実際に動画内で使われたリアルな英語表現を紹介していきます!
1. Time flies
意味:時間が経つのは早い
- 解説:直訳すると「時間が飛ぶ」です。久しぶりに会った相手との会話の定番フレーズです。
- 動画での使われ方:前回のオンライン対談から2年経ったことに対し、Eric Namが “Already? Time flies.”(もう?時間が経つのは早いね)と言っています。
- 応用例:”I can’t believe it’s already December. Time flies!”(もう12月なんて信じられない。時が経つのは早いね!)
2. Grab for [something]
意味:必死に掴もうとする、何とかして手に入れようとする
- 解説:手近にあるものをパッと掴む動作から、「何とかして(話題や根拠を)探し出そうとする」というニュアンスでも使われます。
- 動画での使われ方:シアトル出身のアーティストを必死に思い出そうとしているEric Namが “I’m really just grabbing for it.”((名前を出すために)必死に記憶を辿っているよ)と冗談めかして使いました。
3. Transition
意味:変化、移行、移り変わり
- 解説:ある状態から別の状態へ変わることを指す、少しフォーマルで便利な言葉です。
- 動画での使われ方:コロナ禍(無観客)でのデビューから、数万人の前で歌うようになった劇的な変化を “big transition” と表現しています。
- 応用例:”Starting a new job is always a difficult transition.”(新しい仕事を始めるのは、常に大変な変化(移行期)だ。)
4. Raw
意味:生の、加工されていない、ありのままの
- 解説:料理の「生」だけでなく、歌声や感情が「飾られていない」「力強い」という意味でよく使われます。
- 動画での使われ方:ポスト・マローンの歌声について、JAKEが “I feel like his voice is like kind of raw.”(彼の声はありのまま(加工されていない感じ)で、すごくいい)と表現しています。
5. Burning dream / Burning passion
意味:燃えるような夢、強い情熱
- 解説:単なる「夢」ではなく、心の中で激しく燃えているような強い意志を表します。
- 動画での使われ方:JAYが最初は「(スカウトされた時)そこまでburning dreams(強い夢)はなかった」と正直に語るシーンで登場します。
3.まとめ:推し動画で英語力をUP!
今回のブログも最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
今回のDAEBAK SHOWでは、二人のリラックスした英語表現が満載でした。 特に、時間が経つ早さを惜しむ “Time flies” や、自分の声を飾らずに表現する “Raw” といった言葉は、感情を豊かに伝えるために今日から使えるフレーズです。彼らのインタビューを繰り返し聞くことで、自然なリスニング力も身につきます。
是非今後も推し動画で英語学習を続けてみてください!
