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「Stray Kids’ Bang Chan and Felix Catch Up with Eric Nam | DAEBAK SHOW S2 EP1」から学ぶ英語表現

K-POPオタク まりの

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こんにちは!IELTS TRAINER PROで正社員として働いている、まりのです。
いつもブログを見てくださって、ありがとうございます!

今回は、Stray KidsのBang ChanとFelixがDAEBAK SHOW S2に出演した時の動画から英語表現をご紹介いたします!

1.今回紹介する動画は・・・?

今回紹介させていただく動画は、「Stray Kids’ Bang Chan and Felix Catch Up with Eric Nam | DAEBAK SHOW S2 EP1」です!

今回の動画では、Stray Kidsのバンチャンとフィリックスが新しいアルバムの紹介や練習生時代のお話をしています。

詳しく紹介すると、

  1. 新アルバム『MAXIDENT』の紹介
    Stray Kidsは新アルバム『MAXIDENT』でカムバックしました。タイトルの由来は「Maximum(最大)」と「Accident(事件・事故)」を掛け合わせた造語で、恋に落ちるという衝撃を「最大級の事件」に例えています。グループ初の「愛」をテーマにしたタイトル曲『CASE 143』について、当初はこれまでの彼らのスタイルとは異なる新鮮さに驚いたと語りました。
  2. 練習生時代の苦労と葛藤
    バンチャン:7年という長い練習生期間の中で、親しかった仲間たちが先にデビューしたり、去っていったりするのを見送るのが最も辛かったと明かしました。一時期は「また誰かを失う痛みを味わいたくない」と心を閉ざし、周囲から怖がられるほどストイックになっていた時期(ダーク期)があったそうです。
    フィリックス:17歳でオーストラリアから韓国へ渡った当初は韓国語も全く分からず、文化の違いに戸惑いながらも、バンチャンを頼りにして乗り越えてきた絆を語りました。
  3. マインドセットと哲学
    番組恒例のチェックインでは、二人のモットーが語られました。
    フィリックス:「Just do it(とにかくやる)」。考えすぎて動けなくなるより、まずは行動することを大切にしています。
    バンチャン:「Just enjoy(ただ楽しむ)」。父からのアドバイスで、どんな状況でも楽しむ心を持つことを信条としています。
  4. バラエティ豊かな企画
    激辛ソースやチョコレートソースを肉に付けて食べる「ミシュラン・レストラン・ゲーム」や、フィリックスの超低音ボイスを活かした『不思議の国のアリス』のASMR朗読、高音ではなく低音を競う「逆クレオパトラ・ゲーム」などで、仲の良さとユーモアを見せました。

2.インタビューで使われたリアル英語表現

ここからは実際に動画内で使われたリアルな英語表現を紹介していきます!

1. Catch up with [someone]

意味:久しぶりに会って近況を報告し合う、追いつく

  • 解説:物理的に追いつくという意味もありますが、会話では「しばらく会っていなかった人と再会して、たまっていた話をする」という定番表現です。
  • 動画での使われ方:Eric Namが久しぶりに会った二人に “Catch up with Stray Kids”(Stray Kidsと近況を語り合う)という文脈で使用しています。
  • 応用例:”Let’s grab a coffee and catch up sometime!”(近いうちにコーヒーでも飲みながら近況を話そうよ!)

2. Take it day by day

意味:一日一日を大切に過ごす、先を急がず着実に進む

  • 解説:将来の大きな不安や目標に圧倒されそうな時、目の前の一日に集中しようという前向きなフレーズです。
  • 動画での使われ方:フィリックスが大きな目標も大事だが「一歩ずつ、一日ずつ着実に(day by step / day by day)」進むことが大事だと語っています。
  • 応用例:”Don’t worry about next year. Just take it day by day.”(来年のことは心配しないで。一日一日を大切にやっていこう。)

3. Safe haven / Comfort zone

意味:安息の地、避難所 / 居心地の良い場所

  • 解説:精神的に安心できる場所やコミュニティを指します。
  • 動画での使われ方:ファン(STAY)との関係について、お互いにとっての “Safe haven(安息の地)” でありたいと感謝を伝えています。
  • 応用例:”Music is my safe haven when I’m stressed.”(ストレスが溜まっている時、音楽は私の心のよりどころです。)

4. Lofty goal

意味:非常に高い目標、崇高な目標

  • 解説:”lofty” は「そびえ立つ、非常に高い」という意味。野心的で、時には実現が難しいほど大きな夢を指します。
  • 動画での使われ方:「月面でパフォーマンスする最初のグループになりたい」というフィリックスの夢に対し、エリックが “That is a very lofty goal.” と反応しました。

3.まとめ:推し動画で英語力をUP!

今回のブログも最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

今回の『DAEBAK SHOW』では、Stray Kidsのバンチャンとフィリックスが、トップアーティストとしての「自信」と、一人の青年としての「素顔」を英語でたっぷり語ってくれました。

学習者として注目したいのは、彼らが “Just do it” や “Just enjoy” といったシンプルな言葉で、自分たちの複雑な感情を前向きに整理している点です。難しい単語を使わなくても、自分のモットーや感謝の気持ちは十分に伝わります。

是非、皆様もシンプルな英語で話してみてください!

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