「ROSÉ Needs a Stress Ball While Eating Spicy Wings | Hot Ones」から学ぶ英語表現
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こんにちは!IELTS TRAINER PROで正社員として働いている、まりのです。
いつもブログを見てくださって、ありがとうございます!
今回は、BLACKPINKのROSEがROSÉ Needs a Stress Ball While Eating Spicy Wings | Hot Onesの番組に出演した時の映像から英語表現を紹介いたします!
1.今回紹介する動画は・・・?
今回紹介させていただく動画は、「ROSÉ Needs a Stress Ball While Eating Spicy Wings | Hot Ones」です!
この動画では、世界的人気グループBLACKPINKのメンバー、ROSÉが激辛手羽先に挑戦。序盤は「食事には辛いものが欠かせない」と自信を見せますが、徐々にエスカレートする辛さに悶絶。ミルクやアイスクリーム、さらには「ストレスボール(スクイーズ)」で気を紛らわせながら完食を目指します。
トークでは、ブルーノ・マーズとのコラボで世界的大ヒットとなった「APT.」の誕生秘話(韓国の飲み会ゲームが由来であること)や、12月6日発売の初フルアルバム『rosie』に込めた個人的で生々しい感情、過酷な練習生時代の思い出などを語っています。最後は「トラウマ級に楽しかった」と笑顔で締めくくりました。
2.インタビューで使われたリアル英語表現
ここからは実際に動画内で使われたリアルな英語表現を紹介していきます!
1.Vibing to ~(〜にハマっている、〜を楽しんでいる)
ロゼが「友達がスタジオでこのゲーム(アパトゥ)に vibing to していた」と話していました。
- 解説:「心地よいノリを感じる」「雰囲気を感じる」という意味で、音楽や場の空気に馴染んでいる時に使います。
- 例文:Everyone was vibing to her new song.(みんな彼女の新曲をノリノリで聴いていた。)
2.Addicted to ~(〜に依存している、中毒になっている)
「みんながゲームに addicted になっていたから曲を書こうと思った」と語っています。
- 解説:本来は「中毒」という意味ですが、日常会話では「めちゃくちゃハマっている」というポジティブなニュアンスでもよく使われます。
- 例文:I’m so addicted to the “APT.” melody!(「アパトゥ」のメロディが頭から離れない!)
3.Built different(格が違う、作りが違う)
辛いものを食べながらロゼが言った一言。
- 解説:直訳すると「構造が違う」。スポーツ選手が超人的なプレーをした時や、自分がタフであることを自慢げに(あるいは冗談めかして)言う時のネットスラングです。
- 例文:Her vocals are just built different.(彼女の歌声は、もうモノが違う。)
4.Raw and honest(生々しく、ありのままの)
アルバム『rosie』について「これまでの raw and honest な感情を表現した」と語っています。
- 解説:飾っていない、むき出しの感情を指します。アーティストが作品を説明する時によく使うかっこいい表現です。
- 例文:This album shows a raw and honest side of her.(このアルバムは、彼女のありのままの側面を見せている。)
5.Kick in((薬や刺激などが)効いてくる)
辛さが後から襲ってきた時に「It kicks in after a bit!」と言っていました。
- 解説:薬が効き始める、お酒が回る、または今回のように「辛さがやってくる」時に非常に便利な表現です。
- 例文:The spice is starting to kick in!(辛さが効いてきた!)
最後に:ROSÉの生きた英語から学ぼう!
ROSÉが放った「It’s mental(これは精神的な戦いね)」や「Built different(格が違う)」といった表現は、日常会話やSNSでも使えるこなれたフレーズばかり。彼女のように、自分の感情を素直に、かつユーモアを交えて表現できると素敵ですよね。
彼女のインタビューを観る時は、今回ご紹介した単語が使われているかぜひチェックしてみてください。生きた英語を学んで、もっとBLACKPINKの世界を楽しみましょう!
