「WayV’s TEN & YANGYANG and HEEJUN Sharing Unbelievable TMI Stories?! | UNBELIEVABLE EP.1」から学ぶ英語表現
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こんにちは!IELTS TRAINER PROで正社員として働いている、まりのです。
いつもブログを見てくださって、ありがとうございます!
今回は、WayVのTENとYANGYANGがUNBELIEVABLE EP.1に出演した時の映像から英語表現を紹介いたします!
1.今回紹介する動画は・・・?
今回紹介する動画は、「WayV’s TEN & YANGYANG and HEEJUN Sharing Unbelievable TMI Stories?! | UNBELIEVABLE EP.1」です!
この動画は、WayVのテンとヤンヤン、そしてヒジュンの3人が新番組『UNBELIEVABLE』をスタートした際の動画です。この番組は、視聴者から寄せられた「信じられないようなエピソード」や「究極の選択」について議論するカジュアルなトークショーです。
初回は、「27歳で会社を辞めてYouTuberになりたい」「サンタクロースを何歳まで信じていた?」「ピザにパイナップルを載せるのは許せる?」といったテーマで大盛り上がり。テンの意外な練習生時代の思い出や、ヤンヤンの「1日コーヒー5杯」というTMI(プチ情報)、ヒジュンの独特な進行が混ざり合い、3人の抜群のケミストリー(相性)が光る内容となっています。
2.動画内で使われたリアル英語表現
ここからは実際に動画内で使われたリアルな英語表現を紹介していきます!
① TMI (Too Much Information)
動画内で「今日のTMIは?」と何度も出てきます。
- 解説:元々は「(そんなことまで言わなくていい)聞き苦しい情報」という意味でしたが、韓国や日本のファンの間では「日常のちょっとしたプチ情報」という意味で定着しています。
- 例文:Let’s share our TMIs for today!(今日のプチ情報をシェアしよう!)
② On one's shoes(〜の立場になって考える)
相談者のYouTube転身について話す際、”You have to think of on her shoes.” というフレーズが出てきました。
- 解説:正しくは “Put yourself in someone’s shoes” という慣用句です。「その人の靴を履いてみる=その人の立場になってみる」という意味。
- 例文:Try to put yourself in her shoes before judging.(批判する前に、彼女の立場になって考えてみて。)
③ Dead end(行き止まり、どん詰まり)
会社を辞めて後がない相談者に対し、ヒジュンが冗談で “You’re in a dead end!” と言っていました。
- 解説:物理的な「行き止まり」だけでなく、「もう打つ手がない」「進退極まった」という状況を表します。
- 例文:I felt like my career was at a dead end.(キャリアが行き詰まっていると感じた。)
④ Afford(〜を買う余裕がある、〜する余裕がある)
サンタの真実をいつ教えるかという議論で、「プレゼントを afford できなくなった時だ」という現実的な意見が出ました。
- 解説:経済的、あるいは時間的に「〜する余裕がある」という意味です。
- 例文:I can’t afford to buy such an expensive gift.(そんな高いプレゼントを買う余裕はないよ。)
⑤ Touching / Warm-hearted(感動的な、心温まる)
ヤンヤンが練習生時代に家族と過ごしたクリスマスの話を「Touching story」と紹介されていました。
- 解説:日本語の「エモい」に近い、心が動かされるようなエピソードを指します。
- 例文:YANGYANG shared a very touching story about his family.(ヤンヤンが家族についてのとても感動的な話をシェアしてくれた。)
まとめ:WayVファン必見!笑いと本音が炸裂する新番組
『UNBELIEVABLE』第1回は、TENとYANGYANGの自由奔放なトークと、HEEJUNのナイスな回しで、あっという間の20分間でした。「サンタの正体」や「ピザのトッピング」といった身近なトピックだからこそ、彼らの価値観や素の表情が垣間見えます。
彼らが使っていた “TMI” や “Touching” といった表現を覚えれば、海外ファンのSNSコメントももっと楽しく読めるはず。今後のエピソードでどんな「信じられない」話が飛び出すのか、目が離せませんね!
