英語表現「-ish」の活用法
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こんにちは、IELTS TRAINER PROでスタッフとして働いております、ワーキングマザーのキャリーと申します。いつも当ブログを閲覧いただき、心より感謝申し上げます!
夏の健康管理について
皆様、この猛暑の中、夏バテに苦しんでいませんか?この季節は特に体力の消費が激しく、知らず知らずのうちに疲労が蓄積しがちです。私自身も子育てと仕事の両立で疲れがたまりやすい時期ですが、できるだけ体調管理に気を配るようにしています。
特に最近は、子供たちの間で発熱や様々な感染症が流行っていることをご存知でしょうか?学校や保育園からの連絡も増えていて、保護者の方々は大変な思いをされているかと思います。我が家の子どもたちも、この夏は体調を崩すことが多く、毎日の体温チェックが欠かせません。
この暑さで体力が消耗したと感じたら、どうぞ以下のポイントに注意してください!
- バランスの良い食事をしっかりと摂取する
- 水分補給を忘れずに行う(特に起床時と就寝前)
- 早めに就寝し、質の良い睡眠を確保する
- 可能な限り、午後には短い休息時間を取る
- エアコンを適切に使用し、室温管理に気を配る
夏を乗り切るためには、自分自身の体調管理が何よりも大切です。無理せず、ゆっくりと休息の時間を十分に取ってくださいね。
英語表現「-ish」の多様な使い方
さて、今回は英語学習者の皆様に非常に便利な表現をご紹介します。それは「単語の後ろにish」をつけて「~っぽい」という意味で使える表現方法です。日常会話でよく耳にするこの表現は、ネイティブスピーカーがカジュアルな場面で頻繁に使用しています。
ただし、重要な注意点として、こちらはインフォーマルな表現になりますので、ビジネス文書や公式な場でのスピーチ、特にIELTSなどの公式テストでは使用を避けた方が無難です。フォーマルな場面では、より正確な表現を選ぶことをお勧めします。
基本的な使い方
「-ish」を使うことで、厳密さを避けつつ、おおよそのイメージや程度を簡単に伝えることができます。使い方も非常にシンプルで、日本語の「~っぽい」と同様に、単語の語尾に「-ish」を付け足すだけです。
実は「Childish(子供っぽい)」や「Selfish(自分勝手な)」のように、すでに正式な単語として辞書に載っているものも多数あります。これらは独立した形容詞として認識されているため、フォーマルな場面でも問題なく使用できます。
時間に関する使い方
「-ish」は時間表現と組み合わせると、非常に便利です。厳密な時間ではなく、「だいたいその時間くらい」というニュアンスを伝えることができます。
例文:
- The event starts at 7-ish.(イベントは7時ごろに始まります。)
- Can we meet for lunch at 12-ish?(ランチに12時くらいに会えますか?)
- I’ll be home by 9-ish tonight.(今夜は9時頃には帰宅します。)
- The movie ended at 10:30-ish.(映画は10時30分くらいに終わりました。)
この表現は特に約束の時間を決める際に便利ですが、ビジネスの場では誤解を生む可能性があるため、より明確な時間設定をお勧めします。
特性や状態に関する使い方
物や人の特性や状態を表現する際にも、「-ish」を使用することで、「完全にそうではないが、やや似ている」というニュアンスを伝えることができます。
例文:
- The soup is warm-ish.(スープは多少温かい感じです。)
- Her hair is yellow-ish.(彼女の髪は黄色っぽいです。)
- He has a green-ish jacket.(彼はグリーンっぽいジャケットを持っています。)
- The painting has a blue-ish tint.(その絵画には青みがかった色合いがあります。)
- The new colleague seems nice-ish.(新しい同僚はまあまあ感じが良さそうです。)
色を表現する際に特に役立つこの使い方は、微妙な色合いや印象を伝えたい時に非常に便利です。
数量や程度に関する使い方
「-ish」は数字や量を表す言葉と組み合わせると、おおよその数量や程度を表現することができます。正確さを求められない日常会話で重宝する表現です。
例文:
- There were twenty-ish people at the party.(パーティーには20人くらいの人がいました。)
- The project will take three-ish weeks to complete.(そのプロジェクトは完了までに3週間ほどかかるでしょう。)
- I’ve read fifty-ish pages of the book so far.(これまでその本を50ページくらい読みました。)
- It costs hundred-ish dollars.(それは100ドルくらいします。)
- We need to buy ten-ish bottles of water for the event.(そのイベントのために水のボトルを10本ほど買う必要があります。)
このように「-ish」を使うことで、正確な数字を言いにくい場面や、大まかな数量で十分な状況で、簡潔に情報を伝えることができます。
その他の創造的な使い方
ネイティブスピーカーは時に、予想外の言葉に「-ish」をつけて創造的に使うこともあります。
例文:
- I’m feeling Monday-ish today.(今日は月曜日っぽい気分です。)
- That’s professional-ish behavior.(それはそれなりにプロフェッショナルな振る舞いです。)
- She gave a smile-ish expression.(彼女は笑顔に近い表情をしました。)
- The movie was horror-ish, but not really scary.(その映画はホラーっぽかったけど、実際には怖くなかった。)
このような創造的な使い方は、特に若者の間で人気があり、新しい表現を生み出す柔軟性を英語にもたらしています。
IELTS TRAINER PROのレッスンスタイル
IELTS TRAINER PROのレッスンでは、基本的には真面目に(時に厳しめに)テキストに沿って進めていきます。IELTS試験対策には正確さと学術的な表現力が求められるため、しっかりとした基礎固めを重視しています。
ただ、レッスンの中でリラックスした雰囲気も大切にしています。例えば「先週末何したの?(What did you do last weekend?)」といった日常的な質問を講師にしてみると、皆さん笑顔で楽しく話してくれますよ。今回ご紹介した「-ish」のような表現も、そういったカジュアルな会話の中で使ってみると、より自然な英会話の練習になります。
特に講師との信頼関係が築けてきたら、「Today I’m feeling tired-ish.(今日はちょっと疲れ気味です)」や「The homework was difficult-ish.(宿題はやや難しかったです)」などと使ってみてください。きっと講師も喜んで反応してくれるはずです。
IELTS TRAINER PROで英語力を磨こう!
当校のIELTS TRAINER PROでは、効果的に英語力を向上させる様々なプログラムをご用意しています。
- フィリピン人講師とのオンラインマンツーマンレッスン:経験豊富な講師陣が一人ひとりのニーズに合わせて丁寧に指導します。マンツーマンだからこそ、質問しやすく、自分のペースで学習を進められます。
- 柔軟なレッスン時間:平日の日本時間午前9時から午後23時まで受講可能なので、忙しい社会人の方や学生の方も、自分のスケジュールに合わせてレッスンを受けることができます。私自身もワーママとして夜の時間帯を活用しています。
- 本格的なIELTS模擬試験:月に1回、本番さながらのIELTS模擬試験を受験できます。実際のテスト形式に慣れることで、本番での緊張感を軽減し、より実力を発揮できるようになります。
- 柔軟なプログラム設計:IELTS対策レッスンは週3回から、1回50分単位で受講可能です。ご自身の目標や予定に合わせて、最適なプランを選択していただけます。
- 効果的な単語学習:毎レッスンの最初の5分間で単語テストを実施しています。継続的な単語学習はスコアアップの鍵となります。