「Jimmy Kimmel Interviews BLACKPINK!」から学ぶ英語表現
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こんにちは!IELTS TRAINER PROで正社員として働いている、まりのです。
いつもブログを見てくださって、ありがとうございます!
今回は、世界中を熱狂させる BLACKPINK が、アメリカのお茶の間に進出!メンバーのジス、ジェニー、ロゼ、リサが、ソウルからのリモート出演でインタビューを受けている動画から英語表現をご紹介いたします!
1.今回紹介する動画は・・・?
今回紹介させていただく動画は、「Jimmy Kimmel Interviews BLACKPINK!」です!
この動画では、
- 正体バレを防ぐための「秘策」とは?
- 「BLACKPINK」という名前に込められた意味
- 「魔法学校」のような練習生生活
- コーチェラでの思い出と豪華コラボ
について話をしています。
練習生時代の話は、Netflixのドキュメンタリーでも話題になっており、ジミーが「ハリー・ポッターのホグワーツやX-MENの学校みたいだね」と例えると、ジェニーは「数学や歴史といった『退屈な科目』を勉強しなくて済んだのは嬉しかった(笑)」と本音をポロリ。その分、パフォーマンスや言語の習得に全ての時間を捧げてきた努力が伺えます。
2.インタビューで使われたリアル英語表現
ここからは動画内で使われた英語表現を紹介していきます!
1. Mobbed by fans
- 意味: 「ファンにもみくちゃにされる、押し寄せられる」
- 解説: 有名人が公の場で大勢の人に囲まれて動けなくなる状態を指します。
- 例: The actor was mobbed by fans at the airport.(その俳優は空港でファンにもみくちゃにされた。)
2. Undercover / Cover up
- 意味: 「正体を隠す / (服などで)覆い隠す」
- 解説: 動画では帽子やパーカーで顔を隠す文脈で使われました。
- 例: I wore a hat and glasses to cover up.(正体を隠すために帽子とメガネを着用した。)
3. Savage
- 意味: 「かっこいい、ヤバい、容赦ない」
- 解説: 本来は「野蛮な」という意味ですが、スラングでは「(容赦ないくらい)超かっこいい」「攻撃的でクール」というポジティブな意味でよく使われます。
- 例: That comeback was so savage!(今の言い返し、めちゃくちゃキレててかっこいい!)
4. That’s a pity.
- 意味: 「それは残念ですね」「気の毒に」
- 解説: ジスが「一番好きな英語のフレーズ」として挙げた言葉。相手に同情したり、残念なニュースを聞いた時の決まり文句です。
- 例: A: I can’t go to the concert. B: Oh, that’s a pity.(A:コンサートに行けないんだ。B:あら、それは残念ね。)
5. In the long run
- 意味: 「長い目で見れば、結局は」
- 解説: 学校の勉強を辞めたことについて、ジェニーが「長い目で見れば勉強しておいた方が良かったかもしれないけど…」と語るシーンで登場。
- 例: It seems difficult now, but it will help you in the long run.(今は大変そうだけど、長い目で見れば役に立つよ。)
6. At the end of the day
- 意味: 「結局のところ、要するに」
- 解説: いろいろ考えたり議論したりした結果、一番大事な結論を述べる時に使われる超頻出フレーズ。
- 例: At the end of the day, the choice is yours.(結局のところ、選ぶのはあなただ。)
7. Jump up and down
- 意味: 「(嬉しくて)飛び跳ねる」
- 解説: カーディ・Bとのコラボが決まった時の興奮を表現。単に跳ねるだけでなく、狂喜乱舞する様子が伝わります。
- 例: She started jumping up and down when she passed the exam.(試験に合格したとき、彼女は飛び跳ねて喜んだ。)
3.まとめ
今回のインタビューを英語学習の目線で振り返ると、「自分たちの物語を自分の言葉で語る」ことの重要性が分かります。
- 比喩表現でイメージを共有する
ジミーが「ホグワーツみたいなの?」と聞いた時、彼女たちは否定せずにそのイメージに乗って会話を広げました。共通のイメージ(映画や文化)を使うと、難しい説明抜きで状況を伝えられます。 - 感情表現のバリエーション
“Exciting” だけでなく、”Jumping up and down”(動作)や “Screaming”(声)など、その時のリアクションを具体的に描写することで、英語がより生き生きとして聞こえます。 - 完璧じゃなくても「好き」を伝える
ジスの “That’s a pity” のように、短くても「自分のお気に入りのフレーズ」を持っていると、それが会話のフック(きっかけ)になります。完璧な長文を話そうとするより、まずは「これだけは自信を持って言える」という武器を増やしましょう!
