「Jackson Wang and Eric Nam Get Deep at the Daebak Bar | DAEBAK SHOW S2 EP 5 Part 1」から学ぶ英語表現
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こんにちは!IELTS TRAINER PROで正社員として働いている、まりのです。
いつもブログを見てくださって、ありがとうございます!
今回はJacksonがDAEBAK SHOWに出演した際の動画から英語表現を紹介していきたいと思います!
1.今回紹介する動画は・・・?
今回紹介させていただく動画は、「Jackson Wang and Eric Nam Get Deep at the Daebak Bar | DAEBAK SHOW S2 EP 5 Part 1」です!
今回紹介する動画はPart 2もありますので、次週ご紹介いたします!
Part 1の動画内では、ソロアルバム『Magic Man』のお話しであったり、自身のクリエイティブへのこだわり、未来への展望についてお話をしています。
一つ一つ詳しくご紹介いたしますと、
- ソロアルバム『Magic Man』の誕生
GOT7としての活動を経て、ソロアルバム『Magic Man』では「本当の自分(Raw me)」を表現することに注力していたとお話しています。グループで活動していた時はラップを担当していましたが、現在は自分だけのハスキーでエッジの効いたボーカルスタイルを確立しています。 - クリエイティブへのこだわり
自身のMVの多くを自ら監督・演出しており、iPhoneでデモ映像を撮り、カメラのフレームや動きを細かく指定するほどです。「他人に自分の夢を依存してはいけない」という強い信念を持ち、細部に至るまで自分のビジョンを反映させるプロ意識を見せているそうです。 - 未来への展望
10年後の自分に対しては「健康的で、ポジティブなマインドを持ち、愛する人と過ごしていてほしい」と語りました。また、自身の芸術性をさらに高め、応援してくれるファンに対して「ジャクソンを応援していて良かった」と思わせる価値のあるアーティストであり続けたいという決意も明かしています。
2.インタビューで使われたリアル英語表現
ここからは実際に動画内で使われたリアルな英語表現を紹介していきます!
1. Set the bar high
意味:目標(基準)を高く設定する
- 解説:”bar” は高跳びなどのバーを指します。期待値を上げたり、ハードルを高くしたりする際に使われます。
- 動画での使われ方:Eric Namがジャクソンを大絶賛して紹介した際、ジャクソンが “You just set the bar so high.”((ハードル)を上げすぎだよ=そんなに褒められたら後が大変だよ)と照れながら使っています。
- 応用例:”Our boss set the bar high for this project.”(上司はこのプロジェクトに高い目標を掲げた。)
2. Raw
意味:ありのままの、未加工の、生々しい
- 解説:前回のENHYPENの回でも登場しましたが、ジャクソンはこれを「自分の本質」という意味で多用しています。飾っていない、剥き出しの感情やスタイルを指します。
- 動画での使われ方:”It’s really the raw me.”(これが本当にありのままの僕なんだ。)
3. Breakdown
意味:精神的な崩壊、挫折、故障
- 解説:極度のストレスなどで心が折れてしまった状態を指します。
- 動画での使われ方:自身の辛かった時期を振り返り、”after my breakdown”(心が折れてしまった後で)と正直に語っています。
- 応用例:”He had a nervous breakdown due to overwork.”(彼は過労で精神的に参ってしまった。)
4. Deja vu (Déjà vu)
意味:既視感、デジャヴ
- 解説:「一度経験したことがあるような感覚」ですが、文脈によっては「代わり映えのしない日常」というネガティブなニュアンスで使われることもあります。
- 動画での使われ方:毎日が同じことの繰り返しで、誰に会っても何を言われても既視感がある(新鮮味がない)状態を “Everything was like deja vu.” と表現しています。
5. Hands-on
意味:実践的な、自ら直接関与する
- 解説:人に任せきりにせず、自分の手を使って直接管理したり参加したりすることを指します。
- 動画での使われ方:MV制作において、ジャクソンが細部まで指示を出す様子をEricが “You just have to be so hands-on.”(君は本当に現場主義で、自ら深く関わらなきゃいけないんだね)と評価しています。
3.まとめ:推し動画で英語力をUP!
今回のブログも最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
ジャクソンの言葉からは、単なる英語の知識だけでなく、「自分をどう表現するか(Self-expression)」というアーティストとしての魂を感じることができます。 皆さんも、好きなアーティストのインタビューを通じて、”Raw” な英語に触れてみてはいかがでしょうか?
