【IELTS奨学生レポート #2】M・Tさんの学習記録(Week 3-4)|ミス改善とスピーキング攻略へ!講師の言葉で挫折を乗り越えた2週間
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IELTS SCHOLARSHIP PROGRAM
Round 2(Week 3–4)学習レポート
2週間の学習内容・成果・今後の課題を振り返ります。
1. 基本情報
Round 2(Week 3–4)
2026年10月13日
25時間
2. スキル別学習内容
この2週間は、特にSpeakingとWritingの予習・復習に多くの時間を使いながら、
公式問題集や単語帳を活用して学習を進めました。
| スキル | 学習内容 | 学習時間 |
|---|---|---|
| Listening | 公式問題集の演習 | 2時間 |
| Reading | 公式問題集の演習 | 1.5時間 |
| Writing | レッスンの予習・復習 | 7時間 |
| Speaking |
レッスンの予習・復習、公式問題集、ChatGPTとの会話、 テンプレート作成 |
11.5時間 |
| Vocabulary / Grammar | 郵送していただいた単語帳を使った学習 | 3時間 |
| 合計 | 25時間 | |
学習時間のポイント
Speakingが11.5時間で最も多く、Writingも7時間取り組みました。
この2つの技能を中心に、レッスンの予習・復習を通して
苦手分野の改善に取り組んでいます。
3. 模擬試験結果
10月9日に模擬試験を実施しました。
今回のOverallスコアは5.5でした。
2026年10月9日
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5.5
5.5
前回模試からの変化・手応え
リスニングの形式を掴むことができたため、
前回よりもスムーズに答えられた。
スピーキングのPart 1・2では成長を実感した一方で、
Part 3では言葉が詰まってしまった。
4. 今回の成果・うまくいったこと
この2週間では、Speakingで回答の組み立て方が分かってきたことに加え、
Writingで使う似た意味の動詞の使い分けも身につきました。
Speaking:回答の長さと内容を把握
どれくらいの長さで、どのような内容を話せばよいかが分かるようになりました。
Part 1・2で成長を実感できたことも、今回の大きな成果です。
Writing:似た動詞の使い分け
Writingで使用する、似た意味を持つ動詞の使い分けが身につきました。
表現の幅を広げるための学習が進んでいます。
5. 苦戦したこと・今後の課題
今後は、WritingとSpeakingの文法ミスを減らすこと、
そしてSpeaking Part 3で幅広い質問に対応できるようにすることが課題です。
文法ミスの改善
Writing・Speakingともに、冠詞、単数形・複数形、三人称単数現在形などの
ミスが多く、なかなか改善できていません。
単数形・複数形
三単現
Speaking Part 3のアイデア出し
日常生活から離れた質問をされたときに、
すぐにアイデアが浮かばないことが課題です。
6. 印象に残ったエピソード・気づき
講師のサポートが、学習を続ける力に
講師の方が私の文法の癖を理解するようになってきて、そこを重点的に見てくれたのがよかったです。
私は単数形と複数形や冠詞のつけ忘れが多いのですが、なぜそれが必要なのかを丁寧に説明してくれたので理解が深まりました。
講師の先生はできているところはしっかり認めてくれつつも新たな改善点を教えてくれるので、
予習する際にそのポイントを意識しながら行うことができ、モチベーションを保つことができました。
私はスピーキングが特に苦手で、スコアが伸び悩んでいることを相談した際、
効果的な学習方法を教えてくれるわけじゃなく、
「あなたなら絶対できると思う」と背中を押してくれて、折れていた心が復活しました。
問題の量をこなし、アドバイスをもらうことで自分のリズムができてきて
大分問題が解きやすくなりました。
このエピソードから分かること
自分の苦手なポイントを理解してもらい、具体的な説明と励ましを受けながら
学習を続けることが、理解の深まりやモチベーションの維持につながっています。
7. 次の2週間のアクションプラン
次の2週間は、Speaking Part 3の対応力を高めながら、
Writingでの文法ミスの改善と語彙力の強化に取り組みます。
Speaking Part 3での受け答えの強化
日常生活から離れた質問にも対応できるよう、
質問に対するアイデアを考え、受け答えの練習を行う。
単数形・複数形を意識してWritingの予習を行う
冠詞や単数形・複数形などの文法ポイントを意識しながら、
Writingの予習に取り組む。
語彙力の強化
単語帳を活用して語彙を増やし、
Writing・Speakingで使える表現を身につける。
ROUND 2 SUMMARY
成長を実感しながら、次の課題へ
この2週間は、合計25時間の学習に取り組み、
Speakingでは回答の組み立て方、Writingでは動詞の使い分けに進歩が見られました。
次の2週間は、Speaking Part 3の対応力と文法の正確性を意識しながら、
着実なスコアアップを目指します。
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