【IELTS奨学生レポート #1】K・Sさんの学習記録(Week 1-2)|単語テストがモチベの鍵!ライティング構成力の開花と話す癖への挑戦
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IELTS SCHOLARSHIP PROGRAM
Round 1(Week 1–2)学習レポート
2週間の学習内容・成果・今後の課題を振り返ります。
1. 基本情報
Round 1(Week 1–2)
15時間
2. スキル別学習内容
学習開始からの2週間、各スキルのバランスを考慮しながら、特に弱点克服に向けた取り組みを開始しました。
| スキル | 学習時間 |
|---|---|
| Listening | 2時間 |
| Reading | 4時間 |
| Writing | 4時間 |
| Speaking | 2時間 |
| Vocabulary / Grammar | 3時間 |
| 合計 | 15時間 |
学習時間のポイント
ReadingとWritingに各4時間、Vocabulary/Grammarに3時間を充て、土台作りとアウトプットの型の定着を中心に進めました。
3. 模擬試験結果(初回模試)
受講開始時に実施した初回模擬試験の結果です。
6.5
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5.0
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4. 今回の成果・うまくいったこと
Writing Task 2:説得力のある文章構成の習得
Writing Task 2について、授業を通してより適切で分かりやすい文章構成を学びました。自分の意見を述べるだけでなく、その理由や具体的な説明を順序立てて展開することを意識できるようになり、以前よりも説得力のある文章を書けるようになりました。
5. 苦戦したこと・今後の課題
Speaking:話し方の癖の修正と意識的な反復練習
最も苦手としているSpeakingでは、講師から具体的なフィードバックをいただいていますが、長年の話し方の癖になってしまっている部分が多く、実際に英語を話している最中にすぐ修正することはまだ難しく感じています。指摘されたポイントを意識して練習を重ね、自然に修正できる状態を目指します。
リアルタイムでの意識化
反復練習
6. 印象に残ったエピソード・気づき
確認テストがペースメーカーになり、苦手な語彙学習を継続
特に印象に残っているのは、苦手でつい後回しにしてしまいがちなVocabularyの学習を継続できていることです。毎回の授業開始時に必ず確認テストがあるため、「次の授業までに覚えなければならない」という適度なプレッシャーが、学習を続けるためのペースメーカーになっています。
これまでは、自分一人で勉強すると得意な分野や取り組みやすい内容を優先してしまうことがありましたが、授業やテストが定期的にあることで、苦手な分野にも継続して取り組めています。
また、Speakingなど自分では改善点を判断しにくい分野について、具体的なフィードバックをもらえることも非常に役立っています。今後も、指摘された点を一つずつ意識しながら学習を続けていきたいです。
このエピソードから分かること
毎時間の単語テストによる適度なプレッシャーがペースメーカーとなり、苦手分野を後回しにせず継続して学習する良いサイクルが生まれています。
7. 次の2週間のアクションプラン
Speakingのフィードバック意識
Speakingで指摘された改善点を常に意識し、反復練習を行う。
Writing Task 2の文章構成の定着
授業で学んだ説得力のある文章構成をしっかり定着させる。
Vocabulary学習の習慣化
確認テストを活用し、毎日の語彙学習を確実な習慣にする。
ROUND 1 SUMMARY
順調なスタートと弱点克服への一歩
最初の2週間では合計15時間の学習を実施し、Writingでの構成力の向上や語彙学習の習慣化など、大きな前進が見られました。
次のRound 2に向けて、Speakingの改善点を一つひとつ反復練習し、より確かな実力へとつなげていきます。
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